視聴順 · 8分で読める

ナルトの視聴順: 話数、疾風伝、映画、そしてフィラー

まず『ナルト』から始め、『ナルト疾風伝』へ進み、映画はTV本編の話数に無理に組み込まず、別のサイド作品として扱うのがおすすめです。最短で追いつきたいなら、まず正史エピソードを優先し、フィラーはあとでキャラクター描写をもっと楽しみたい時に戻ってきましょう。

最終更新: June 17, 2026

ナルト anime poster ナルト
早わかり

まず『ナルト』から始め、『ナルト疾風伝』へ進み、映画はTV本編の話数に無理に組み込まず、別のサイド作品として扱うのがおすすめです。最短で追いつきたいなら、まず正史エピソードを優先し、フィラーはあとでキャラクター描写をもっと楽しみたい時に戻ってきましょう。

次に見る場所

まずメインガイドを開き、関連リンクとFAQからエピソード、映画、アーク、キャラクターへ進んでください。

読む順番

基本のナルト視聴順 -> フィラーを飛ばすタイミング -> 映画の位置づけ

基本のナルト視聴順

『ナルト』を先に見て、その後に『ナルト疾風伝』を見ましょう。原作シリーズではチーム、ライバル関係、試験、初期の里の対立が描かれます。『疾風伝』はより大きな続編であり、別の見始め方をする作品として扱うべきではありません。

映画は、特定のガイドで別途指定がない限り、任意のサイドストーリーとして見るほうが合っています。TVの話数カウントから外しておけば、番号付きエピソードを追いやすいまま保てます。

フィラーを飛ばすタイミング

できるだけ早く追いつきたいなら、フィラー一覧を使って正史エピソードだけを見てください。すでにキャストが好きなら、フィラーは脇役たちとより長く過ごすための気楽な方法にもなります。

いちばん安全な考え方はシンプルです。初回視聴では正史、完走派の視聴ではフィラーです。

映画の位置づけ

『ナルト』の映画は、TVエピソードの代わりではなくフランチャイズ作品として見るべきです。そうすると時系列がわかりやすくなり、劇場版の物語を編ごとの進行に混ぜずに済みます。

ナルト ガイド概要

このガイドは、ナルト のAnimeAnchorカタログと連動しています。エピソード一覧、正史・フィラー表示、アーク、映画、キャラクターへ直接つながります。

ナルト アーク一覧

アーク一覧は大まかなおすすめを具体的なエピソード範囲に変えます。各行から専用アークページまたはシリーズガイドへ移動できます。

アーク エピソード範囲 正史 フィラー おすすめ
Land of Waves Arc エピソード範囲 1-19 19 0 視聴
Chunin Exams Arc エピソード範囲 20-67 48 0 視聴
Konoha Crush Arc エピソード範囲 68-80 13 0 視聴
Sasuke Retrieval Arc エピソード範囲 81-100 20 0 視聴
Kazekage Rescue Arc エピソード範囲 101-135 29 6 混在:正史から視聴
Sasuke and Itachi Arc エピソード範囲 136-160 25 0 視聴
Five Kage Summit Arc エピソード範囲 161-175 15 0 視聴
Fourth Great Ninja War Arc エピソード範囲 176-196 21 0 視聴
Tenchi Bridge Arc エピソード範囲 197-220 0 24 初回は任意

ナルト フィラー範囲

現在のカタログにある連続フィラー範囲です。初回視聴では任意の休憩地点として使い、完走時は各範囲の最初のエピソードから確認できます。

範囲 ここから開始 おすすめ
第101-106話 6 見たい、知りたい、確かめたい カカシ先生の素顔 初回はスキップし、完走時に視聴。
第197-220話 24 大ピンチ!木の葉の11人全員集合 初回はスキップし、完走時に視聴。

ナルト 映画・リリース

映画はTVエピソード数とは分けています。公式の話数を保ち、劇場版、再編集版、外伝がある作品でも視聴順を追いやすくします。

ナルトの主要キャラクター

キャラクターページはネタバレなしプロフィール、詳細バイオ、初登場、エピソードや映画の登場情報を同じカタログにつなぎます。

FAQ

『ナルト』と『ナルト疾風伝』はどちらを先に見るべきですか?

『ナルト』を先に見てください。『疾風伝』は続編であり、元のキャスト、ライバル関係、里の設定を理解している前提で進みます。

『ナルト』のフィラーは飛ばしてもいいですか?

はい。初回視聴では正史エピソードを優先するのがおすすめです。フィラーは任意の追加素材として見るほうが向いています。

『ナルト』の映画は必須ですか?

いいえ。完走目的でない限り、映画は別のフランチャイズ作品として扱ってください。